古川電気工業グループ FURUKAWA ELECTRIC GROUP
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WONDER POWER STATION

省エネ・蓄エネ / 自社製品(古川電気工業グループ)

ワンダーパワーステーション

ワンダーパワーステーションの紹介画像
古川電気工業の公開製品資料に掲載された機器。

太陽光パネルと蓄電池、UPSを組み合わせた防災対応のソーラー蓄電システム。平常時も使いながら、停電時はそのまま電力を供給します。

  • ソーラーパネル、バッテリーユニット、UPSを組み合わせた構成。
  • 独立電源として、停電時も必要な機器への供給継続を図ります。
  • 資料掲載の蓄電容量は3.2kWh。接続する機器と消費電力により運転時間が異なります。

トリニティエナジーが自社製品として、製品選びから導入までご相談を承ります。

図・構成・仕様の資料をこのページで見る ↓

01

どんな製品か?

太陽光パネル・バッテリーユニット・UPS(無停電電源装置)で構成する、防災対応のソーラー蓄電システムです。バッテリーユニットは屋内外どちらにも設置できます。

02

どのくらい使えるのか?

蓄電容量は3.2kWh(3,200Wh)。つないだ機器の消費電力が120Wなら約26.5時間、360Wなら約8.5時間使えます。充電は晴天なら3時間でフル充電。雨の日でも1日で1,000〜2,000Whを蓄えられます。

03

どんなメリットがあるのか?

独立電源システム(オフグリッドソーラー)ですので、つないだ機器は普段から太陽光の電気で動き、それ自体が省エネになります。停電になっても切替操作なしに、そのまま使い続けられます。「非常用に置いておくだけ」ではなく、平常時から働く設備です。

04

安全性と設置条件は?

マンガン系リチウム電池を採用しており、発火しにくく安全性が高い構成です。低温(−10℃)に強く、屋外にも設置できます。内部抵抗が低いため、雨天の微弱な発電でも蓄電が可能です。

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どんな場面に向くか

地震や台風による停電への備えとして。発電が不十分なときは商用電源からUPSへ給電されますので、天候に左右されずに使えます。照明・テレビ・携帯の充電など、合計約360Wの負荷を想定した構成が標準です。

蓄電容量
3.2kWh3,200Wh
使用時間
約26.5時間消費電力120Wの場合
フル充電
3時間晴天時
設置
屋内外−10℃まで対応

構成と設置のご相談

必要な電力量・設置場所・パネルの枚数によって構成が変わります。お使いになりたい機器と設置条件をお知らせいただければ、構成案とお見積りをご用意します。

構成を相談する

公式情報をもとに当社が要約しています。詳しい技術説明・使用条件は参照元をご覧ください。

PRODUCT DOCUMENTATION

図と資料で、詳しくご紹介。

製品の構成・制御方法・仕様を、公式公開資料から掲載しています。画像を選ぶと拡大できます。

資料は公開当時の内容です。掲載された仕様・オプション・事例の数値には条件があります。現在の仕様・対応範囲・価格は、お見積もり時にご案内します。

ワンダーパワーステーションの公式製品資料 1ページ目:構成・機能・仕様
製品資料 1 / 1 | 選択して拡大

ためた電気を、必要な機器へ送ります。

太陽光で発電した電気を蓄電池に蓄え、UPSを通じて接続機器へ供給します。発電が足りない場合は商用電源で補う構成です。供給時間は接続する負荷で変わります。

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ためた電気を、必要な機器へ送ります。太陽光で発電した電気を蓄電池に蓄え、UPSを通じて接続機器へ供給します。発電が足りない場合は商用電源で補います。ためた電気を、必要な機器へ送ります。太陽光発電する1蓄電池電気をためる2UPS不足分は商用電源で補う3接続機器停電時も電力を確保4
発電量・稼働時間は、天候・構成・接続する負荷によって変わります。

この4点が分かると、ご案内が早くなります。

すべて揃っていなくても構いません。分かる範囲でお知らせいただければ、 足りない部分はこちらから確認いたします。

  • 1
    接続機器の消費電力 何W・何台をつなぐか
  • 2
    必要時間 停電時に何時間動かしたいか
  • 3
    設置場所 屋内/屋外、設置スペース
  • 4
    既存の電源設備 分電盤や非常用電源の有無
  1. 01

    お問い合わせ

    上記の項目を、分かる範囲でお知らせください。2営業日以内にご連絡します。

  2. 02

    条件の確認

    設備の仕様と使用状況を確認します。必要に応じて現地を拝見します。

  3. 03

    お見積り

    構成・工事の要否・費用をまとめたお見積書をお送りします。

  4. 04

    導入

    日程を調整のうえ、設置・設定を行います。導入後のご相談も承ります。

停電したときに何時間もちますか。

接続する機器の消費電力と台数、蓄電池の構成によって変わります。必要時間をお知らせいただければ、構成をご提案します。

晴れていないと使えませんか。

発電が足りない場合は商用電源で補う構成です。発電量は天候によって変わります。

どの機器をつなげますか。

接続機器の消費電力に合わせて構成します。優先してつなぎたい機器をお知らせください。

費用はどのくらいですか。

構成によって変わるため、個別にお見積りいたします。設置工事が必要な場合はその費用も含めてご案内します。

製品を選んで、お見積もりへ。

下記の製品は、ご使用の設備や設置条件に合わせて仕様を決めてご提供するため、一律の価格を設けていません。ご要望を伺ったうえで、案件ごとにお見積りします。

製品・機種/構成公表価格・ご案内お見積もり
ワンダーパワーステーション/システム一式個別見積仕様・台数・設置条件に合わせて選定するため、金額は案件ごとに異なります。この製品で依頼 ↗

送料等を含めた金額のお見積書を、別途お送りします。

掲載価格は参考となる公表価格です。ご希望の製品・数量・配送先を伺い、送料等を含めた金額の正式なお見積もりを当社から別途ご案内します。施工・設置が必要な製品は、その費用も確認します。見積依頼のみでは注文は確定しません。

公表情報確認日:2026年10月19日。価格・仕様・契約条件は変更される場合があります。

  • ✓停電時の電源確保を検討する施設
  • ✓太陽光と蓄電を組み合わせたい事業者
  • ✓防災・事業継続の備えを考える企業
01

太陽光と蓄電の組み合わせ

発電した電気を蓄え、必要な負荷へ供給する構成です。

02

UPSを組み合わせる設計

電源の切り替えを含め、必要な機器に合わせた構成を確認します。

03

負荷から容量を検討

何を、どのくらいの時間動かしたいかを整理してご相談いただけます。

提供体制
古川電気工業グループの自社製品としてご提案
構成
ソーラーパネル・蓄電池・UPSなど
方式
独立電源システム
選定
接続機器と必要な稼働時間に合わせて検討

ご検討にあたって

接続機器の消費電力、必要時間、設置場所をお知らせください。発電量・稼働時間は天候や構成、負荷によって変わります。

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