どんな製品か?
太陽光パネル・バッテリーユニット・UPS(無停電電源装置)で構成する、防災対応のソーラー蓄電システムです。バッテリーユニットは屋内外どちらにも設置できます。
株式会社トリニティエナジーWONDER POWER STATION
省エネ・蓄エネ / 自社製品(古川電気工業グループ)
太陽光パネルと蓄電池、UPSを組み合わせた防災対応のソーラー蓄電システム。平常時も使いながら、停電時はそのまま電力を供給します。
トリニティエナジーが自社製品として、製品選びから導入までご相談を承ります。
太陽光パネル・バッテリーユニット・UPS(無停電電源装置)で構成する、防災対応のソーラー蓄電システムです。バッテリーユニットは屋内外どちらにも設置できます。
蓄電容量は3.2kWh(3,200Wh)。つないだ機器の消費電力が120Wなら約26.5時間、360Wなら約8.5時間使えます。充電は晴天なら3時間でフル充電。雨の日でも1日で1,000〜2,000Whを蓄えられます。
独立電源システム(オフグリッドソーラー)ですので、つないだ機器は普段から太陽光の電気で動き、それ自体が省エネになります。停電になっても切替操作なしに、そのまま使い続けられます。「非常用に置いておくだけ」ではなく、平常時から働く設備です。
マンガン系リチウム電池を採用しており、発火しにくく安全性が高い構成です。低温(−10℃)に強く、屋外にも設置できます。内部抵抗が低いため、雨天の微弱な発電でも蓄電が可能です。
地震や台風による停電への備えとして。発電が不十分なときは商用電源からUPSへ給電されますので、天候に左右されずに使えます。照明・テレビ・携帯の充電など、合計約360Wの負荷を想定した構成が標準です。
公式情報をもとに当社が要約しています。詳しい技術説明・使用条件は参照元をご覧ください。
PRODUCT DOCUMENTATION
製品の構成・制御方法・仕様を、公式公開資料から掲載しています。画像を選ぶと拡大できます。
資料は公開当時の内容です。掲載された仕様・オプション・事例の数値には条件があります。現在の仕様・対応範囲・価格は、お見積もり時にご案内します。
しくみ
太陽光で発電した電気を蓄電池に蓄え、UPSを通じて接続機器へ供給します。発電が足りない場合は商用電源で補う構成です。供給時間は接続する負荷で変わります。
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お見積りの前に伺うこと
すべて揃っていなくても構いません。分かる範囲でお知らせいただければ、 足りない部分はこちらから確認いたします。
導入までの流れ
上記の項目を、分かる範囲でお知らせください。2営業日以内にご連絡します。
設備の仕様と使用状況を確認します。必要に応じて現地を拝見します。
構成・工事の要否・費用をまとめたお見積書をお送りします。
日程を調整のうえ、設置・設定を行います。導入後のご相談も承ります。
よくあるご質問
接続する機器の消費電力と台数、蓄電池の構成によって変わります。必要時間をお知らせいただければ、構成をご提案します。
発電が足りない場合は商用電源で補う構成です。発電量は天候によって変わります。
接続機器の消費電力に合わせて構成します。優先してつなぎたい機器をお知らせください。
構成によって変わるため、個別にお見積りいたします。設置工事が必要な場合はその費用も含めてご案内します。
ラインアップ・公表価格
下記の製品は、ご使用の設備や設置条件に合わせて仕様を決めてご提供するため、一律の価格を設けていません。ご要望を伺ったうえで、案件ごとにお見積りします。
| 製品・機種/構成 | 公表価格・ご案内 | お見積もり |
|---|---|---|
| ワンダーパワーステーション/システム一式 | 個別見積仕様・台数・設置条件に合わせて選定するため、金額は案件ごとに異なります。 | この製品で依頼 ↗ |
掲載価格は参考となる公表価格です。ご希望の製品・数量・配送先を伺い、送料等を含めた金額の正式なお見積もりを当社から別途ご案内します。施工・設置が必要な製品は、その費用も確認します。見積依頼のみでは注文は確定しません。
公表情報確認日:2026年10月19日。価格・仕様・契約条件は変更される場合があります。
こんな方に
特徴・考え方
発電した電気を蓄え、必要な負荷へ供給する構成です。
電源の切り替えを含め、必要な機器に合わせた構成を確認します。
何を、どのくらいの時間動かしたいかを整理してご相談いただけます。
製品・導入情報
接続機器の消費電力、必要時間、設置場所をお知らせください。発電量・稼働時間は天候や構成、負荷によって変わります。
LET’S TALK
設備の省エネから、環境・健康・食まで。
製品選びや導入について、お気軽にご相談ください。